当麻鐘乳洞

昭和32年に発見され、昭和36年北海道天然記念物に指定された当麻鐘乳洞。はるか1億5千万年前のジュラ紀から、気の遠くなるような時間をかけて地下水の溶触作用が作り上げた石灰洞窟で、学術的にきわめて重要な鍾乳洞として知られています。

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昆虫館パピヨンシャトー

見て、触れて体験する昆虫ランド。1・2階には日本と世界各地に生息する蝶を中心とした標本展示室があり、美しい蝶や珍しい昆虫、そして学術上大変貴重な昆虫などの標本を展示しています。また、昆虫達の生きた姿を間近で見られる生態観察室も併設。実際に生きている昆虫達とふれあい、観察することができます。

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とうま山くるみなの森キャンプ場

ログハウスやコテージが立ち並ぶキャンプ場は、炊事場やトイレを完備し、バーベキューハウスも整備。当麻山麓には管理棟であるセンターハウスもあり、安心してキャンピングライフを楽しめます。

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田んぼの学校

町が整備した1.9ヘクタールの土地を「田んぼの学校」と命名。町内の小学校4年生から中学校3年生まで全員が毎年、田植えに参加し、米120俵(約7トン)を収穫しています。このお米は子ども達が1年を通じて食べる給食米。田んぼの中の生き物観察や稲の生育観察など、「お米」ができるまでの過程を一貫して学び、そして「自分たちで作って、自分たちで食べる」ことで食物への感謝の心も育まれていきます。当麻町ではこのように田植えや稲刈り体験などを通じ「食育」に取り組んでいます。

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くるみなの庭

当麻山麓にある花育の拠点。四季に併せて表情を変える100種類以上の花と自然があふれています。花を摘んだり、育てている野菜などを食べることもOK。また自然を生かした遊具もあり、見るだけでなく、五感で自然を感じることができます。

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くるみなの散歩道

当麻山をぐるりとめぐる全長3kmのフットパス。自然の樹木に直接触れられる「木育」の場です。歩きはじめると木の香りや鳥のさえずりが身体を包み込み、さわやかな気持ちに。時間や季節によって移り変わる森の表情も魅力です

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フィールドアスレチック

緑に囲まれて30種類ものポイントがそろったアスレチック、小さなお子さんでも楽しく遊べるポイントもあります。遊び感覚で全身運動が楽しめるので、ファミリーや仲間同士で気軽にアウトドアレジャーの醍醐味を満喫するのに最適。

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くるみなの木遊館

町産木材を利用した木と人と暮らしがふれあう場です。木と遊べるコーナーはもちろん、専門的な木材加工や作品制作を行える機材の設置、作品の展示販売など木材に関わるたくさんのことを知って、触れて、学ぶための施設です。

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