当麻町でバーベキュー体験

当麻のオススメスポット

夏の当麻でおすすめしたいのはここ、とうまスポーツランドキャンプ場の「バーベキュー場」です。

バーベキューは「今までたくさんやったからいいよー」なんて言う人もいるのではないでしょうか。正直私もそうだったんです。でも大学の中や、近くの河原に行って少し焦げた肉を周りの目を気にしながら食べたりする必要はなし。気が利く女になるべく、ウエットティッシュをベストタイミングで差し出す必要もなし。(どんなバーベキューだよ。)とにかく豪快においしいものをたべまくれる、大満足だった当麻のバーベキューをご紹介します。

私たちがバーベキュー場につくと、バーベキュー検定資格所持者の長多さんはもう準備をほぼ終えスタンバイしてくれていました。ありがとうございます。コテージの近くにはバーベキューができる特別なスペースがあり、焚火台や炊事場、テントなども張ることが出来ます。

完璧なセッティングにより、女子大生4人は完全に食べる専門家になるところでした。しかしこのままでは、「なにも爪痕を残さずに食レポで終わってしまう、申し訳ないわ。(内心嬉しい)」なんてことを思っていたら担当の石黒さんから「飯盒チャレンジしてみてよ」の一言が。私たちは、「ごはんなんてたくのは楽勝よ、、、女子大生が最高の米を炊き立てるわ」と意気揚々に取り掛かりましたが(一部会話は脚色されています。)取り掛かり3秒後私たちは重要なことに気づいてしまいます。

「炊飯器がない!!なんだこの容器は!!!!」

*この衝撃を伝えるべく、飯盒を見せたかったのですが、いい写真がなかったでフリー素材にてここはお送りいたします。

とうまスポーツランドキャンプ場

さあ、文明の電子器具に普段から頼りまくりの女子大生と、人類の三大神器「飯盒」での戦いが始まりました。大人にとってこれは大したこともない、と思うかもしれませんが普段私たちは目にしない容器です。戸惑いが隠せません。

上の皿のようなものはなんなのか。困っていると、ここで監督の石黒さんからハンデをいただきます。「ネットで検索しながらでいいよ。」と。勝ちました。普段から検索を常にし、レポートの作成は検索力(引用はしてない)と言われ、磨き続けている文系大学生の力は恐ろしい。そんなこんなで、検索しながら飯盒をしていきました。

とうまスポーツランドキャンプ場

↑検索タイムという不思議な時間。

数分後、検索したことで無敵になった私達は、お米をといでいきます。ちなみに、炊くお米はこれ。

とうまスポーツランドキャンプ場

長谷川農園さんのお米です。実はこのお米は朝一で取材に行き、長谷川さんの作っているお米の中から私達が4種類選びいただいてきました。せっかくもらったのだから、おいしく炊きたい!私たちは頑張りました。

とうまスポーツランドキャンプ場

しかし検索しても分からないことが、、、、。火加減や炊飯時間の調整が難しい。湯気はでているのか。何も変わらず30分経過をしている。不安そうな目で石黒さんに答えを求むも怪しい笑みを浮かべるばかり。結果みんなで相談をし、火を強くすることに!!!と、その前に火を強くする、まきを斧でつくることに。ほぼ女子大生のみんなまき割りは初めてなので挑戦してみることに。

とうまスポーツランドキャンプ場

勢いよく斧を振りかぶり下げていきます。かっこ悪い恰好になっていますが、アドバイスをもらいやってみると気持ちよく割ることが出来ました。案外難しくありません。楽しいです。

そして、無事まきを割り終わり、(この時点で1時間ほどたっていた気がする)火を強くし、しばらくたった後、石黒さんの最終ジャッジをもらい完成です。みんなで悪戦苦闘した、お米。少し焦げてしまいました。火のあたる場所によって全然色が違いますね。難しいです。

とうまスポーツランドキャンプ場

でも、食べてみると。本当においしくてびっくり。ほくほくと粒もしっかりしていて、甘くて香ばしい感じもして。おこげもまた違う食感でおいしかったです。こんなおいしいお米ほんとに初めて食べたんですよ。だってそれまでお米は「無の味」だと思ってふりかけをかけなきゃ食べられなかったのですから。自分たちで炊いたという達成感もあるのでしょうね。とてもいい体験ができました。

とうまスポーツランドキャンプ場

それぞれ特徴がしっかり出ていました。もちもちしたり反対にあっさりしてたり、硬めだったりと食べ比べが面白い。利きお米とは、貴重な体験です。ごはんが炊き終わると、いよいよ実食。ほんの一部紹介します。

こんなにおいしそうなお肉や

とうまスポーツランドキャンプ場

当麻町の無添加ソーセージ
「で、でかすぎる!!!!」

とうまスポーツランドキャンプ場

アメリカ人も驚き、ビックサイズマシュマロ

とうまスポーツランドキャンプ場

このマシュマロに、石黒さんが淹れてくれた新鮮なコーヒーがよく合う!

とうまスポーツランドキャンプ場

もう、おなかがいっぱいになるほど、食べてしまいました。紹介しきれなかったスープやスペアリブなど食べきれないほどで、豪華でした。飯盒チャレンジや、まき割りも体験できたので思い出に残るバーベキューになったと思います。虫もいなかったので快適に楽しめましたよ。ありがとうございました。

ぜひ皆さんも当麻でバーベキューしてみてくださいね!

(ライター:法政大学2年 三田理紗子)

\ 私達が当麻町を取材しました!/

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全国の地方創生や情報発信に興味がある大学生が集まるオンラインサロン「ふたりごと文庫編集室」のメンバー8名が当麻町を取材しました!
当麻町の魅力を”わかもの&よそもの目線”で伝えていきます!

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