すべてがすべて同じ咲き方じゃないからこそ‐花工房比呂でのときめき備忘録‐

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【本】を買うときって2パターンあると考えます。「欲しい本があるとき」と「なんとなく本が読みたいとき」私は、欲しい本が決まっているときは、便利なのでネット購入していることが多いです。けれど、なんとなく本が読みたいとき、本屋さんに行くと今まで自分が読んでこなかったような本に突然、運命的に出会えたり、前はそんなに買おうっていう気持ちが起きなかったものでも違う日に行ったら欲しくなってしまったり。日によって本って表情を変えると私は思っています。

【花】は、種類によって色や形、咲き方が異なります。同じ種類でもよくみると1つ1つが、ちょっとずつ異なっています。左を向いている子、右を向いている子、はたまた、太陽を見上げている子、様々です。

【本】と【花】ってこう考えると少し似ているもの感じませんか?

私、暇があれば、週に1回は必ず、本との偶然の出会いを楽しみに本屋さんに行ってしまうのですが、今回、花工房比呂さんに足を運んだ時に、お店に入った瞬間、本屋さん同様、ときめいてしまいました(笑)

失礼ながら、お花屋さんにちゃんと入るのがほぼ初めてでして、お店に入るまでの数十メートル、左を見ても右を見ても花。素敵なお出迎えをしていただき、その時点でうきうきしていました。

花工房比呂

花工房比呂

ここを抜けてお店に入ればそこは、なんというかいつもより少しだけ目が見開いて、思わず口が開いてしまうようなおもちゃ箱のような空間が。この表現があっているかはわかりませんが、私は、数秒間そうなっていました。(笑)

だって、お花はもちろん素敵なのですが置いてある置物やハーバリウム、その空間が素敵で。

花工房比呂

花工房比呂

花工房比呂さんでは、冬には、お店の外を利用して、きれいなイルミネーションが点灯しています。今回、お伺いしたときには、秋期間でかつ、昼間だったということもあり、拝見することはできなかったのですが、ハロウィン仕様になっていました!!

花工房比呂

花工房比呂

冒頭で、本と花が似ているなんてお話ししましたが、実際に足を運んでお話を聞いているうちに、異なる部分を発見しました。「欲しい本が決まっているなら、ネットでいい」と言いましたが、花は、少し異なります。

花工房比呂

例えば、私が祖母に花をあげようとしたときに、いくつか条件があります。祖母は、赤が好きなので赤がベースの花束にしたい、そして、日ごろの感謝伝えたいという条件があったとして、そんな思いをかなえてくれるような魔法使い(お花屋さん)には、直接会って相談した方が、いいなと。そして、お花をプレゼントしたいなと考えている男の方に耳より情報です。ここでは、男性スタッフの方が多く、男性の方でも気を張らずに相談できると思います!

花工房比呂

お花屋さんに行けば、予期せぬ偶然のときめきに会える可能性が上がるというわけです。お花を購入するだけが目的ではなく、お店の方とお話しするために行くと目的が増えてしまったら、それはもう、お花屋さんの魅力にハマってしまった証拠ですね。お花が大好きな主人が作ったときめきがたくさん詰まったお花屋さんに一度、足を運んでみてください。素敵な出会いが待っていることを約束します。(^^)

(ライター:産業能率大学3年 曽根 綾華)

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