IKAUSI CLASSでゆっくりと森タイム

当麻のオススメスポット

1日の中で自分の時間はどのくらいあるのだろう?

就職して、結婚し、家族が増え、年齢を重ねるにつれて自分の時間は減っていると思う。

自分の時間ができたら何がしたい?

テレビ、音楽鑑賞、読書、ゲーム…

地域おこし協力隊員の原弘治さんが持つ山林“IKAUSI CLASS”で森タイムを体験した。

ここは日常の喧騒とかけ離れ、ゆっくりと時間が流れているような錯覚に陥る

寒いから、食事を取らなければならないから焚き火をする

焚き火をするには火をおこさなければならない。しかしそこにライターや文化焚き付け、新聞のたぐいはない。あるのは切り倒した支障木とファイヤースターターというナイフと火をおこす道具が一緒になった物。

木で薪を割り、白樺の樹皮をナイフで薄く削りファイヤースターターで火をおこす。

手慣れない作業のため焚き火ができるまで約1時間。

放っておいたら火は消えてしまう。薪をくべ、うちわで風を送らなければならない

火が安定してようやく調理開始。

食事はシンプルだが、それまでの作業と時間を費やした分、格別に感じる。森の雰囲気がエッセンスとして加わっているのも間違いない

お腹が満たされた後はスノーシューを履いて山を散策する。

生えている木の育ってきた過程、そこにある時代背景、これから自分がするべき山との付き合い方。ゆっくりと優しい口調で原さんは思いを話す。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

普段遠くから見る樹木はどれも同じに見えるが、近くで見ると生え方、色、樹皮の模様、全てが違う。

人と同じで様々な樹木があって、助け合い、時には、生存競争し、今の形がある。

山は一つの社会

ここにいるとそんなことを思い浮かぶ

ここで過ごす時間は無駄だろうか?それとも人として生きていく上で重要なことだろうか?

そんなことを考えなくても良いんじゃないか?

色んな事を考えさせてくれる

IKAUSI CLASSではそんな時間を過ごせる

こんな自分の時間の過ごし方もアリじゃないかと思う

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