雪の遊び場「スノーパーク」今年もにぎやかに完成☆

当麻で子育て

子育て世代ママとの懇談会で寄せられた「子どもたちが自由に思いきり走り回れる雪の遊び場って、以外とないですよね…」との声。お金をかけて整備するのではなく、「子どもたちの笑顔のために、雪の遊び場をみんなでつくろう!」の合い言葉のもと平成30年1月14日、今年で5回目となるスノーパーク開設イベント「入雪式」が開催されました。

スノーパーク入雪式 踏み固め

冬期間閉鎖中のとうまスポーツランドフィールドボール場を活用し、参加者の力だけでつくりあげるチャレンジに、町内外から約200人の親子連れが参加。「ワン・ツー・ワン・ツー」のリズムにあわせ参加者全員で雪を踏み固めて広場づくり、斜面へのダイビングで雪まみれになりながら地ならしされた巨大滑り台では、タイヤチューブ滑りに熱中する子どもたちの姿であふれ、雪の遊び場づくりは笑顔いっぱい楽しみながら行われました。

スノーパーク入雪式 斜面へダイブ スノーパーク入雪式 タイヤチューブ

また、お菓子まきや温かい飲み物の無料配布、薪ストーブでの焼き菓子体験や、薪割り体験、スノーシュー体験も行われ、参加者が雪原で自由に遊ぶことでつくられるスノーパークは、今年もにぎやかに完成しました。

スノーパーク入雪式 お菓子まき スノーパーク入雪式 温かい飲み物 スノーパーク入雪式 焼き菓子 スノーパーク入雪式 薪割り体験 スノーパーク入雪式 スノーシュー体験

スノーパークの開設は平成30年2月18日まで。開放時間は午前9時から午後5時。タイヤチューブやボディーボードなどの遊具はフィールドボール場売店受付で無料貸出されています。

自然の傾斜をいかした滑走距離40mを超える手作り巨大滑り台。当麻町にお越しの際には、スリリングなライディングをぜひお楽しみください☆

 

■スノーパーク入雪式の様子は当麻町ユーチューブで公開中

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