はじめての農業も当麻町ならだいじょうぶ!

はじめての農業は不安がいっぱい。
当麻町では町ぐるみでの支援体制がとても充実しているので 新しく農業を始める人が多いんです。

家族の時間を大切にする人

農業やりたい人

美味しいご飯食べたい人

当麻町で農業を始める人をサポート

「当麻町地域担い手育成センター」では町独自の新規就農者支援事業 「アグリサポート事業」として、地域農業の後継者の確保とともに、将来の農村コミュニティを支える、新しい担い手の育成を目的とした事業を実施しています。農業を始めるためには、健康であることはもちろん、技術の習得や農機や農地を購入するための資金力が必要になってきます。同時に受入側の関係機関から地域住民に至るまで、幅広い層からの理解と協力を得ることも大切です。当麻町では、国内においても画期的な町農業振興課・林業活性課をはじめ、農業委員会、土地改良区、当麻町森林組合、当麻農業協同組合等、町内農業機関をワンフロアに集結させた当麻町農林業合同事務所を開設し、官民の垣根を越えた一体的な新規就農者や認定農業者等、農業の担い手の育成支援に当たっています。

国の政策資金 [就農支援資金] 就農に必要な農業の技術や経営方法などを習得するための研修や、準備に必要な資金等を無利子で貸付ける国の政策資金 ● 就農研修資金 ● 就農準備資金 それぞれ最大200万円まで貸付 農業を5年以上継続し行っている場合償還免除制度も!

町独自の新規就農者支援事業 [アグリサポート事業] 当麻町では、地域農業の後継者の確保を図るとともに、将来の農村コミュニティを支える、新しい担い手の育成を目的とし、長期的視点に立ち総合的かつ計画的な施策を講じています。※詳細は当麻町農業振興課(TEL:0166-84-2123)まで 1進学補助 2家賃補助 3研修受入補助 4体験受入補助

当麻町で農業を始めた方にお話し聞いてみました!

当麻で農地付き中古住宅を購入し、新規就農で有機農業を2年前にはじめた川端学(がく)さん、そして自宅で英会話塾を行いながら農業手伝いをする汐美(しおみ)さん。学さんは神奈川で生まれ、札幌市へ。札幌では大手食品会社の業務用調味料を取り扱う部署で営業をしていたそうです。

学さん「もともと私も妻も自然が大好き。以前より自然の中で暮らしたいと思っていたんです。札幌に暮らすうちに北海道の自然が中でも一番好きになりました。農業をやりたいという気持ちが固まってからは、いろんな自治体にいってお話を聞きました。他の自治体で新規就農した人に話を聞くと結構ハードルが高いようですが、当麻町では新規就農者が多く受け入れられているという前例があり、農業経営者をはじめ町の理解があるのは大きいなと思いました。その後、国の制度を利用して町内農家で2年間の研修を受けました。先駆者の人々がこの土壌を作ってくれたんだと思っています。私たちは中でも有機農業にこだわり、無農薬・無化学肥料でトマト、ベリートマト、パプリカを作っています。自然のまま、自然を壊さずに農業をやっていきたい。まだ2年目ですし、農業が甘くないというのは日々感じています。それでもそれ以上に大きな喜びもある。そう感じれる人にはぜひ挑戦してほしいと思います」

今年4月に一番下のお子さんが1歳を迎え、 町長が誕生日に当麻の薔薇と絵本を届けた一枚。

川端さんは夫婦とお子さん3人+犬の6人家族。

農業を始めたくて当麻町に移住した川端さんご家族